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【Excel】 こんなにカンタンに合計を出すことができるなんて!!!

【画像】パソコンとノート、計算機

こんにちは!職業指導員の上野です。もうすっかり秋?って「沖縄に秋はあんのかい!?」って言われそうですが、少なくてもあんなにフル回転していたクーラーを消して寝ることができる今日この頃です。本日火曜日は、Excelの訓練がありました。現在、Excelの基礎をやっています。そして、最初に覚える関数であろう「SUM関数」にチャレンジしました。

こんにちは!職業指導員の上野です。もうすっかり秋?って「沖縄に秋はあんのかい!?」って言われそうですが、少なくてもあんなにフル回転していたクーラーを消して寝ることができる今日この頃です。

本日火曜日は、Excelの訓練がありました。いまは、基本的な部分、Excelの基礎をやっています。そして、最初に覚える関数であろう「SUM関数」にチャレンジしました。

関数ってなんですか?

関数って聞いたことあると思いますが、Excelではたぶん、必須ではないでしょうか?

 

関数とは、足したり(+)引いたり(-)かけたり(×)割ったり(÷)するなどの計算ではできないような計算をしてくれることを関数という。

 

つまり、数えたり、最大や最小を求めたりなど関数を使うとより便利な計算ができるようになります。

SUM関数は大事!

SUM関数は、結構使える関数です。合計を出す関数なんですが、その合計の出し方でも様々なやり方があります。

 

  • オートSUMボタンを押してカンタン合計
  • ちょっと大変だけど、関数覚えるなら、手打ちで関数入力

オートSUMは基本!

オートSUMは、ボタンを押すだけでできる魔法のような機能のSUM関数です。これを押せばいいので、簡単に合計を求めることができます。今回は、これを使います。

手打ちでSUM関数入力

あるてぃーでは、手打ちで関数入力できるように訓練をしています。関数を手打ちで入力することによって、関数にある引数ってのがあるのですが、これが読み解けるようになるのです。しかし、今回は、この手打ちではなく、瞬間に合計を出す方法です。

いよいよ本題!! まばたき禁止!! 1秒で合計出す!!

この方法を使えば、瞬間にして合計を出すことができます。まず、関数を入力してからコピー&ペースト、もしくは、オートフィルを使う方法もありますが、それよりも断然早いです。

【画像】Excel画面
※図1

こんな風に選択します。コツは、

 

「合計をしたいもの」と「合計を出すセル」を同時に選択するということ。

 

これが一番大事なコツです。

そのあとに、「オートSUMボタン」をクリック!これで瞬間的に合計が出せます。

ちょっと自信のある方は…。

ついでにショートカットキーを覚えましょう。これでもっと早く合計を出すことができます。SUM関数のショートカットキーは、

 

alt+shift+=

 

これを使えば、合計をだしたいところを含めて(図1)のように選択してショートカットキーを使うと、1秒で合計を出すことができます。

というわけで、今日の訓練では、SUM関数を使ってこんなにカンタンに合計を出せる。ということでした。合計を出す場合は、こんな感じでやると、周りからきっとExcelできる人間に見られますよ!