【人間力】印象的な「あいさつ」をするための3つのこと。

こんにちは!職業指導員の上野です。沖縄も夏ですね・・・。特にアスファルトの照り返しに沖縄の夏を満喫している今日この頃です。さて、今日の話題は、「あいさつ」です。こちらは、あるてぃーの訓練「ビジネス講座」の一部をご紹介します。

印象的な「あいさつ」できていますか?とても難しいように思えますが、たった3つだけで印象的なあいさつを心がけて身に付けることができます。この3つの習慣を今日から始めてみませんか?


目次

 

  1. 「あいさつ」はコミュニケーション
    1. 「伝える」自信をつけましょう。
    2. 「あいさつ」は、コミュニケーション
    3. 「あいさつ」が照れくさい !?
  2. ながら「あいさつ」してませんか?
    1. される側もちゃんと向き合いましょう。
    2. ながら「あいさつ」をしたことを後悔しない。
  3. 意識することとは?思い出すこと
  4. まとめ

 

 

1「あいさつ」はコミュニケーション

あいさつは、コミュニケーションの第一歩です。意識をし続けることで本当のあいさつができるようになります。3つのことを行うことであいさつへの考え方が少しでも変われば幸いです。照れくさいとか言わずに意識してみましょう。その3つとは・・・。

  1. あいさつは、コミュニケーション。
  2. ながらあいさつを避けるだけで、印象は上がる。
  3. 教わったことを思い出すこと。それが意識。

です。

「伝える」自信をつけましょう。

あいさつをしっかりできていると答える人はどれくらいいるでしょうか?あるてぃーの訓練生に同じような質問をしてみました。自信があると答えた訓練生は多かったです。しかし、あいさつをちゃんと「伝えて」いますか?と聞くとその訓練生の数は減ってしまうのです。それは、あいさつを「伝える」ではなく「言う」という動作に頼っているからです。

「あいさつ」は、コミュニケーション

あいさつは、言うのではなく、伝えることです。なぜでしょうか?あいさつとは、コミュニケーションだからです。コミュニケーションは一人ではできません。相手に伝わらなければ、コミュニケーションはできません。「言った」「言わない」ではなく、「伝わった」「伝わっていない」の違いです。あいさつをしても返事を返してもらえない・・・。それは、伝わっていないだけかもしれません。もう一回あいさつを伝えてみましょう。そこからコミュニケーションが始まるかもしれません。

「あいさつ」が照れくさい !?

あいさつが照れくさく感じるのはなぜでしょうか?子供のころ出来ていたはずのあいさつが大人への成長とともに薄れていませんか?でも、社会人になると、このあいさつが評価されることもあります。評価のためにあいさつをするわけではありません。普段からあいさつへの意識を持ち続けることが大事になります。今からでも間に合います。勇気を出して、あいさつを伝えてみましょう。

2 ながら「あいさつ」してませんか?

 あいさつは、する側とされる側が必ずいます。それは、コミュニケーションだからです。あいさつを受けて、ながら「あいさつ」したしまった心あたりはないですか?あいさつを受けてもスマホをいじりながらあいさつをしたり、新聞を読みながらあいさつをしたりなど・・・。ながらあいさつは、せっかくのコミュニケーションを台無しにするだけでなく、あいさつした人が受ける印象も大きく変化します。

される側もちゃんと向き合いましょう。

あいさつをされる側もその作業を一旦やめて向き合ってあいさつを返すことで印象が大きく変化します。体と顔を向けてあいさつを返しましょう。ここでのポイントは、作業を一旦やめて、ということです。こんな経験はないですか?あいさつしたけど、ながらあいさつを受けて…「なんか忙しそうだな・・・。」「なんか機嫌悪いのかな?」「体調悪いのかな?」と感じたことありませんか?ちゃんと向き合ってあいさつを返せば、印象も大きく変わるのです。

ながら「あいさつ」をしたことを後悔しない

ながらあいさつをしないようにするって意外と難しいことなんです。頭でわかっていても、なかなか…。そして、ながらあいさつをしてしまうと、「あぁダメだぁ。」「出来なかった。」「難しい。」などと、ながらあいさつをした動作を自己評価をしてしまいがちです。誰だって最初からできません。自己評価を下げる前にやるべきこと。それは、意識です。教わったことを思い出す意識をすることから始めましょう。

3 意識することとは?思い出すこと

良く、意識しなさい!なんて言われます。子供のころよく言われました・・・。でも意識するとはどういうことでしょうか?私は、意識することは、「教わったことを思い出すこと」と訓練生に伝えています。まずは、思い出してみてください。教わったこと。そこから意識がはじまります。

何回間違えてもいいんです。その都度、教わったことを思い出してくれれば。そこから、思い出して「よし!次回は、気をつけよう」と思うことをしましょう。それが、意識です。

まとめ

あるてぃーが教える人間力を磨く訓練の一部を紹介しました。これ以外にも人間力を磨く訓練は、たくさんあります。今回紹介したあいさつに大事なのは、3つ。

  1. あいさつは、コミュニケーション。
  2. ながらあいさつを避けるだけで、印象は上がる。
  3. 教わったことを思い出すこと。それが意識。

です。この3つを日々、思い出していただければきっと新しい考え方へ生まれ変われると思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。



 

ACCESS MAP

アクセスマップ

障がい者サポートステーション あるてぃー