【歓迎】アソシア社会大学の職員と利用者様、あるてぃーへ来所。

こんにちは、職業指導員の上野です。もうすぐ12月なのにこの暑さ。ラジオで、衣替えはもしかしたら来年の1月と聞いたのを思い出しました。本日、アソシア社会大学の職員さんと利用者さんが見学に来て下さるという、ニュースが飛び込んだのは、2週間ほど前。喜びとプレッシャーを感じたのを覚えています。



熱烈歓迎!アソシア社会大学 御一行様

本日、アソシア社会大学より、数名の職員と利用者の方々、合わせて13名の方がたにあるてぃーを見学していただきました。あるてぃーは、西原町の棚原にある小さな事業所ですので、13名の見学は、初めての経験ではないかと記憶しています。

アソシア様見学のため来所の話を聞いたのは、2週間ほど前の会議にて。私は、震えました……。そして、激震が走りました!当初の予定は15名程度。なぜ、震えるほどの衝撃が走ったかというと、あの有名な事業所がうちに来所するという喜びと、人数です。あるてぃーの訓練生は、14名いるので、この事業所にどのように快適に見学していただくかを、ほぼ毎日の会議で検討に検討を重ねました。

見学・体験担当の佐山も2グループに分けるアイディアや、椅子を用意し、足の悪い方がおられても大丈夫のようにという配慮。そして、職業指導員は、どのような訓練をお見せするかの内容の選別。ほか職員は、お茶だしのタイミングや、ほか利用者や急なお客様への対応できる体制を整えるなど、いつも以上の組み立てをして2週間が過ぎ、お迎えすることができました。改めまして、見学にご来所いただきありがとうございました。

あるてぃーの「本質」を伝えたい。ただそれだけです。

就労移行支援をはじめて2年という時間が過ぎ、見学・体験希望の方はたくさんお見えになります。そして、その見学者や体験者の方を特別に扱うことなく、あるてぃーの本質をどのように伝えればよいかと日々考えております。見学といっても長くても1時間程度ですから、僕らの話を押し付けることなく、自然に伝えていくために思考錯誤です。見学・体験を担当している職員の佐山は、お見えになる方への配慮をいつも細かく考えています。私は、職業指導員の立場でどのように様々な知識や経験を伝えていくかを考え、ほか職員も同様にそれぞれの立場で自分の強みと伝え方を考えています。

あるてぃーはパソコン教室ではない。

私たちあるてぃーは、パソコン教室だと思われることが多いのですが、私たちは、全くそう思っていません。私たちの訓練の目的は、就職するために必要なスキルを学べる場所ということを意識しています。それでも就職するための知識を教えてるだけなのか?と思うこともありますが、そこも少し違和感を感じています。もちろん、私たちは就職・就職後をサポートし、就職へ結びつけるための努力をしていますが、私たちが一番求めるのは、ズバリ「姿勢」です。「姿勢」にはいろいろあります。話をする姿勢・聞く姿勢・チャレンジする姿勢・分からないことをそのままにしない姿勢など。姿勢だけでもたくさんの姿勢があります。その姿勢をどのように伝えるのか?それが、あるてぃーにしかできない訓練だと自負しています。入校時から比較して姿勢が大きく変わったと周囲や本人が実感していると答えた方は、1人や2人ではありません。ほぼすべての方に実感していただいてます。私たちの職業訓練、それは、「姿勢」からすべてが変わると信じて日々の訓練をしています。

あるてぃーの良さを伝えることにこれからもがんばっていきます!アソシア社会大学のみな様、本日はお越しいただきありがとうございました。

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