私は誤解していた・・・。コピーライトの書き方ってこんなにカンタンだとは!?

こんにちは。

職業指導員の上野です。

この3連休いかがでしたか?

この3連休少し寝る前に暴飲暴食してしまいました・・・。

なんか、甘いものが欲しくなるんですよね・・・。

それはきっと、この沖縄に秋が近づいてきている証拠なんでしょうね!

そういう風に思うようにしてますw

 

コピーライトって何だっけ?

コピーライトって聞くと、良くチラシやパンフレットにある言葉を想像しますが・・・。ちなみに自分も一瞬そう思うことがあります。

 

それは、キャッチコピーですよね。

 

今回は、コピーライトのお話です。

 

Wikipediaで少し調べてみたら、コピーライトとは、「著作権」のことで、音楽や絵画、映画、コンピュータープログラムなどの表現形式によって創作された排他的に支配される権利のことのようです。

 

 

このホームページにもコピーライトあります。

もちろん、このホームページにもコピーライトなるものが存在します。それはどこにあるかというと・・・。

そう!それです。

一番左したにひっそりとたたずんでいる謎の英語表記です!

↑こんなやつですね。

 

ちなみに上のものはつい最近まで使用されていた、コピーライトです。

実は余計なものが入っていた・・・。

このコピーライトを良くみると・・・。

赤い部分に注目です。

 

Copyrightsまではいいのですが、その隣の©マーク。

これもコピーライトのマークで同じことなんですね。つまり・・・。

 

これは、コピーライト コピーライト2回言っていることになります。

 

どちらか1つ消す事でスッキリしますね!

というわけで、Copyrightsを消しました。なんでかというと©マークの方がカッコいい気がするだけですw

 

そしてその隣の「2013」ですが、これは2013年に作りましたという意味で、たまに「2007-2013」というものもあります。これは厳密に言うと、2013よりも2007の方が大事のようです。いつからいつまでというよりも、いつ作られたか?ということで大事なんですね。

 

よく見る会社表記Co.,Ltd.やInc.などはどっちがいいの?

これは出所が、アメリカやイギリスのようでハッキリしないようです。ただ、会社であれば、必ず定款なるものがあり、会社を登録する際に英語で会社名表記も登録するんですね。その表記をそのまま使う方が良いです。

なので、うちは、Co.,Ltd.にしました。っていうか、これで登録されています。

最終的にできたコピーライトがコレ

最終的にコチラになりました。

だいぶスッキリしましたね。

 

ちなみにこちらの記事はこちらのLIGさんのサイトを参考にしました。

 

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