抗精神病薬

抗精神病薬の適応

  • 抗精神病薬はおもに統合失調症などの精神病性障害を対象とする
  • 統合失調症、統合失調感情障害、急性一過性精神病性障害、妄想性障害など
  • 他には、双極性障害や認知症の問題行動や、幻覚妄想状態や精神運動興奮などが対象になることもある

統合失調症のおもな診断基準

①妄想:現実にないことを現実と考え、深く信じている。

②幻覚:何もないにもかかわらず、何かが見える幻視や何かが聞こえる幻聴があるなど。

③まとまりのない思考・発語:話している内容がわからない、話の筋がみえないなど。

④周りからみて理解できない異常にみえる運動・行動:拒否、話をしない、無反応、興奮、理屈にあわない行動など。

⑤陰性症状:感情表出がない、意欲や喜びがない、対人交流が減るなど。

以上の項目の2つ以上が、1か月ほとんどいつも存在し、6か月以上続いている場合統合失調症と診断される。

 

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