抗うつ薬

うつ病のおもな診断基準

①抑うつ気分

②興味や関心の喪失

従属的な要素として

③体重の減少 ④不眠や過眠 ⑤焦燥感または活動性の低下 ⑥疲労感 ⑦無価値観、罪悪感 ⑧思考力、集中力、判断力の低下

⑨死について考えたり試みたりする

 

 

抗うつ薬の流れ

 

●SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)以前は、うつ病の薬の主流は、三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬と呼ばれるものでした。

●SSRIでは、一般名フルボキサミンと呼ばれるルボックスやデプロメールが走りとなった。

●海外では、一般名フルオキセチン(プロザック)が爆発的に売れた。

●その後は、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)とよばれるセロトニンとノルアドレナリンに効果がある薬が出た。

SNRIでよく知られているものに、サインバルタ(一般名デュロキセチン)やイフェクサー(ベンラファキシン)がある。

●NaSSA(ナッサ/ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬)よばれる、ノルアドレナリン受容体に作用する薬も出た。

NaSSAでよく知られるものに、リフレックスやレメロン(一般名ミルタザピン)がある。

 

 

神経伝達物質の作用として信じられているもの

抗うつ薬

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