心理療法やセルフケア用語辞典

愛着理論

ジョン・ボウルビィの提唱した理論。幼児期の養育者との愛着関係(アタッチメント)を元に、愛着を形成し、養育者とだけではなく他者との情緒的な結びつき(基本的信頼関係)を形成していくというもの。

「フリードリッヒ2世(フレデリック2世)の実験」と呼ばれる残酷な実験でも衣食住のみを与えられた赤ちゃんが生き延びることができなかった、つまり「人はパンのみに生くるにあらず」で、言葉がけや、スキンシップなどの触れ合いが生命そのものを育むということである。

初期の段階では、養育者をベース基地(安全基地)として、そこから出たり入ったりを繰り返し、自身の行動や世界を拡大していく。

メアリー・エインスワースは愛着行動を4つのパターンに分類した。 ①「安全の愛着」、②「回避の愛着」、③「不安の愛着」④「混乱の愛着」である。

ACIM

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ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)

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アファメーション

「肯定的な自己宣言」

人は、1日に何万ものセルフトーク(思考、脳内自己対話)をしておりその内容が(肯定的であれ、否定的であれ)自分の人生を形作っていく。自分の望む人生を実現するための自分への呪文を、最適な形で自分でつくることができる。それを毎日唱えることをアファメーションという。実現させるための条件がいくつかる。

  1. 情動を表す言葉をいれる(嬉しい、楽しい、気持ちよい、誇らしいなど)→情動により、より達成した時の感覚をリアルに先取りし、日々感じ続けることができる。
  2. 「~しない」(寝坊しない、遅刻しない、太らないなど)という否定形を避ける。→「脳は否定形を理解できない」、つまり「言葉(例:レモンという言葉を聞く)」→「イメージ(例:輪切りのレモンの映像を頭に思い浮かべる)」→「身体反応(例:口の中によだれが出る)」。脳はイメージと現実(この場合なら、実際にレモンをかじる)を区別できないので身体反応という結果は同じになる。つまり「例:廊下を走らないでください」だったら、1度「走っている」イメージを思い浮かべてから否定することは難しいので、「廊下は歩きましょう」にする。「例:うるさくしないでください」だったら、「小さな声で話してください」

など。

アサーション

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アンガー・コントロール・トレーニング(AnCoT)

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安心毛布

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EFT療法(感情解放テクニック)

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EMDR(イー・エム・ディー・アール)

  • フランシーン・シャピロにより1990年に開発された療法。

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)

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エクスポージャー法

  • 行動療法の1種で、曝露法(ばくろほう)曝露反応妨害法(ばくろはんのうぼうがいほう)と呼ばれる。
  • 恐怖や不安の原因になる刺激や状況に、段階的にあえて曝(さら)すことで、形成された不安反応を消していく方法。

エリクソニアン・アプローチ

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エンプティー・チェア

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ABC理論

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応用行動分析(ABA)

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親行

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オープン・ダイアローグ

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関係フレーム理論(RFT)

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逆制止法

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逆説志向

  • 「夜と霧」のV.E.フランクルが提唱したロゴセラピーの一種。
  • 神経症性障害など(不安症や恐怖症、強迫症状や対人緊張など)
  • 不安や恐怖や強迫から逃れようとするほど、またそれらに逆らうほどかえって不安や恐怖や強迫は強化されてしまうというところに着眼している
  • 診察室においては、医師に説明し症状を伝えるために、症状を出そうとするがそうすると症状は出ない(逆説)という原理で、隠そうとするのではなく積極的に症状を出すことによって逆説的に消えていくというもの。

恐怖突入

  • 森田療法の中の1つで神経症性障害(不安・恐怖・強迫など)が対象となる。
  • 森田療法の考え方には、「精神交互作用」というものがあり、特定の感覚に対して、過度に注意を集中させると、その感覚がより敏感になりその感覚がパターン化される。
  • その感覚と注意が相互に影響しあってますますその感覚が拡大されるというものです。
  • 不安や恐怖などは逃れようとすると、ますます募っていき固着化してしまうと考えられる。
  • 不安や恐怖が起こった時に、恐怖に突入していくという、逆説志向エクスポジャーに近いものかもしれない。

クライエント中心療法

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グラウンディング

ゲシュタルト療法

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行動活性化

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コネクション・プラクティス

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コヒーレンス法

  • ハートコヒーレンス(心臓コヒーレンス)ともいう、呼吸法。

コラム法

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自律訓練法

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随伴性マネージメント

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スキーマ療法

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セルフ・コンパッション

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漸進的筋弛緩法

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ソマティック・エクスペリエンシング(SE)

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ソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向アプローチ)

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対象関係論

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脱感作法(だっかんさほう)

  • 系統的脱感作法とも言い、1950年代にジョセフ・ウォルピが開発した技法。
  • 不安や・恐怖の起こる場面などの、強弱をもとに自分自身の不安階層表をつくる。
  • リラクゼーション(漸進的筋弛緩法)などを用い、リラックス状態を作り出す。
  • その状態のまま、不安階層表の弱いものからイメージ(思い出す)して徐々に不安や恐怖を軽減していくというもの。
  • 人間の心身(こころとからだ)は相伴っているという考えのもと、こころが(恐怖)であれば、からだも(緊張し固く)なるし、こころが(安心)していれば、からだも(リラックスし緩く)なっており、その逆も真であるということ。
  • つまり、リラックス状態(からだ)であれば、不安や恐怖の状態には同時にはならないという原理。

脱フュージョン

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ディマティーニ・メソッド

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TFT療法(思考場療法)

デジタル断食

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デフォルト・モード・ネットワーク

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トランスパーソナル心理学

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内観療法

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ナラティブ・セラピー

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認知行動療法(CBT)

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認知再構成法

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バイオ・フィードバック

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バイロン・ケイティ・ワーク

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箱庭療法

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ハコミ療法

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バタフライハグ

  • イグナシオ・ジャレーロ博士らによって1998年に考案された療法

  参照リンク

パーソンセンタードアプローチ

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非機能的思考記録表(DTR)

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不安階層表

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フィリス・クリスタル療法

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フォーカシング

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フラッティング(flooding)法

行動療法の1種で、恐怖や不安が生じる場面に直接さらす方法であるが、エクスポージャーと違うのは、不安や恐怖の最も強いレベルから曝露していくことである。

ブリーフセラピー

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ブレインスポッティング(BSP)

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プロセスワーク

アーノルド・ミンデルにより創始された心理学でプロセス指向心理学ともいう。

ホ・オポノポノ

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ボディーワーク

  • アレクサンダーテクニーク
  • フェルデンクライス・メソッド
  • ロルフィング
  • 動作法
  • 大周天・小周天
  • スワイショウ・セイシュ

ホロトロピック・ブレスワーク

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防衛機制

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マインドフルネス瞑想法

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森田療法

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リアプレイザル

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リフレクション

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レジリエンス

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